INTERVIEW

周囲の人に支えられながら、スキルアップできる環境

昭和60年4月採用

重松 和恵

愛媛大学工学部等技術部

仕事の内容
実験室の安全衛生巡視などの環境整備業務のほか、工学部の実験授業や実験補助、データ収集なども担当しています。現地調査や観測に同行する際には、教員や学生とのコミュニケーションを通して最先端の研究について直に知ることができます。何より、現地で取ったデータは裏切りません。

どういう人と一緒に働きたいか

大学職員に持たれがちなイメージとは異なり、実際はなかなか忙しく、時間の割り振りをきちんとして臨むことが必要になります。大学の技術職員は、自分から学ぶ気持ちがあれば、業務に必要なスキルが多少なくても、周りが全力でサポートしてくれる職場なのでスキル向上が望めます。高い意識をもって日々の業務に取り組み、困ったときは相談し合いながら業務を進めていくことができる人と一緒に仕事がしたいです。

MOVE!な瞬間
「わからないことがあれば聞けばいい。教えることが仕事の人たちばかりだから。わからないままにしている方が迷惑。聞くは一時の恥。わからないことがわかったら、その瞬間から忘れないから」と教授にいただいた言葉が、今も仕事の信念です。気になったこと、わからないことが気軽に聞ける、調べられる環境と、周囲の人の人柄にたくさん助けられています。何かきっかけがあれば変わることができ、スキルアップに繋がります。そういうきっかけになれば良いと思い、学生たちには積極的に声を掛けています。

ある1日のスケジュール

8:30 始業、メールチェック、班内口頭打合せ(班員が何をしているかなど)
10:00 実験授業準備、資料作成と実験機器チェック
12:00 昼休み
13:00 環境建設工学実験、授業
15:30 実験片付け、実験レポート採点
(終業間近な時間、班員に今日と明日の仕事の確認) 
17:15 終業

経 歴

1年目~ 愛媛大学工学部学務係
13年目~ 愛媛大学工学部 技術部 環境建設工学班
17年目~ 愛媛大学工学部等技術部 機械・環境建設系技術班
33年目~ 愛媛大学工学部等技術部 機械・環境建設技術班 技術班長
34年目~ 愛媛大学工学部等技術部 技術専門員 副技術長(現職)